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​2016年新卒入社

Uesaka Kazuya

MS Career

Q.学生時代力を入れたことは何ですか。

フィリピンの語学学校への留学に一番力を入れました。

留学を決意したきっかけは、学生時代にしかできないことをしたいと思っことが始まりです。

学校のカリキュラムや、エージェントを使って留学に行く人が多いと思いますが、私は学校選びからすべて自分で行いました(笑)

自分ですべて行うことで留学に対して責任感や、苦労から留学先で何か必ずつかみ取って帰るんだという気持ちになると思ったからです。

そして一人で4ヶ月間フィリピンに留学しました。

実際に留学先では日本との価値観や文化の違いに戸惑いつつも、英語を習得するためには、アウトプットすることが重要だと学び、街中で積極的に話しかけ英語を身に付けました。

Q.MS-Japanを選んだ理由を教えてください。
“自分の価値観で世の中の人に影響を与えられる”

就職活動の軸として、“自分の価値観で世の中の人に影響を与えたい”と考えていました。

その中で広告業界や、商学部だったことから金融業界を中心に見ていました。

お世話になっていたエージェントに自分の軸を話すと、「MS-Japanいいんじゃない?」と紹介を受けたのがきっかけでした。

 説明会当日までは、少しおもろそうな会社やなという印象でした(笑)

当日に人事との面接があり、その際に志望動機を聞かれたのですが、何も答えられませんでした…。

普通だったらお見送りですよね…。そうすると当時の人事が「1週間後にまた面接するからその時までに考えてきてね」と言ってくれたんです。明らかにお見送りの人に対して、もう一度チャンスを与える会社の文化や、その人のやりたいことを尊重する社風に惹かれました。

このような企業文化のある会社で働きながら、人材業界の特徴を生かし、様々な価値観に触れ世の中の人に影響を与えられることができると思い入社を決めました。

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Q.新規事業にチャレンジした理由を教えてください。
“新規事業ならより幅広く企業に影響を与えることができる”

以前は人材紹介のRAとして、企業に深く入り込み採用のご支援をしていました。

3年目の時にはチーム長として、若手のマネジメントも行っていました。

そんな時に社内公募で新規事業の立ち上げメンバーの募集がありました。社内公募ということもあり、社内の全員に新規事業立ち上げに携われるチャンスがあります。

私自身改めてMS-Japanに入社したきっかけを考えたときに、自分の考え、価値観を通じて世の中の人に影響を与えたいということが根底にありました。新規事業(ダイレクトリクルーティング)であれば幅広く企業に影響を与えられるのではないか?と考えました。

​また友人の後押しも大きかったですね。友人からは「やりたいと少しでも思ったらやりなよ」と言われて、やらなくて後悔するなら挑戦してみようと思いました。

正直迷いはありましたが、新規事業ではマーケティングやメディアの領域についての知識も得られると思いチャンスだと思って飛び込みましたね。