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Advisor​​

​2020年新卒入社

Sakai Haruka

​Recruiting

Q.学生時代は何をしていましたか?

留学をしたかったので英語コミュニケーション学科に進学しました。学校主催の海外ボランティア活動では、現地の学生と貧しい子供たちのための奉仕活動を行なっていたのですが、初めましての方々と意思疎通ができるよう英語の習得も頑張っていました!

 

 カフェのアルバイトでは、どのようにお客様とお話しをしたり、業務を工夫をすることが売り上げに繋がるのか?をストイックに追求していました。相手の気持ちに立って、ニーズを汲み取り対応する力が身についたと思っています。留学費用も自分で稼いだお金でまかなうことができましたし、社会人の第一歩となった経験です。

Q.MS-Japanに入社した理由を教えてください。
MS-Japanの面接では“気付き”があったから

いろんな業界を幅広く見ていく中で、商社やIT業界、人材業界等の「無形商材」に魅力を感じました。「モノ」の魅力ではなくて、自分自身の対応力で勝負していきたい!私が介在することで幸せになってほしい!という想いを持っていました。

 たくさんの企業の中からMS-Japanに惹かれた理由は、MS-Japanの面接では“気付き”があったからです。まず最初の面接で「人材紹介に向いていないよ」と言われてビックリしたのですが、何故そう感じたのか?何が必要なのか?を私に向き合って会話してくれたので、職業に対して改めて考えるきっかけとなりました。選考が進む中での役員面接では、会社の良いところだけでなく、これからどういう会社になっていきたいのかという将来のビジョンを話してくれて、この会社めっちゃ面白い!と惹かれていきました。

そして、MS-Japanは、管理部門という経営の根幹に関わる職種に特化していることから社会に与える影響力の大きさを感じましたし、NO.1の環境で勝負したい!と思い入社を決めました。

Q.仕事の面白さややりがいを教えてください。
“自分の介在価値を発揮し、結果に結びついたとき”

大手企業を中心に採用活動を行う企業向けにリクルーティングアドバイザーの仕事を行っています。

上場企業の場合は、開示されている情報を読み取ったりお金の動きを見たりしながら、良いご提案ができるよう考えています。人事担当の方とお話しすることが多いですが、役員の方や人事部長クラスの決裁者の方とお話しをすることもあり、様々な立場の方々に対して接することができて刺激を受けながら仕事に取り組んでいます。

 

その中で仕事の面白さはたくさんの企業を知ることができることです!就活していても見つけられない企業も世の中にはたくさんありますし、仕事を通して様々な企業や個人の方の価値観に触れることができ、刺激的でとっても楽しいです。

 

また、自分の介在価値を発揮することで結果に結びついたときは大きなやりがいを感じています。以前、密に連絡をとっていた求職者の方が紹介先の企業で見送りとなってしまった際、「勿体ない!こういうところがマッチすると感じたのに、伝えきれていない部分があるのではないか?」と考え、面接官である役員の方へ直談判の電話をしました(笑)本心で、その企業のためになると思って説得したんです。結果的には最終選考で合格し、現在は活躍されています。

言われたことに対応するだけではなく、自分で考えて対応することが大事だと感じています。

Q.今後の目標を教えてください。
“誰からでも頼られる存在になりたい”

「酒井」にもう一度依頼したい、転職の相談にのってほしい、と思っていただけるようになることが入社した時の一つの目標です。

自分を頼ってくれる人が増えたらいいなと思っていて、社外だけではなくて、先輩や後輩、同期にも頼られるような存在になりたいです。

 どこにでも通用する知識やスキルも常に学び続けて、磨きをかけていきたいです。

 

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